2007年01月01日

2007年

新年、明けましておめでとうございます。

皆様にとって、この1年がご健康で、希望に満ち、輝ける年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
 
実家から一足早く戻りました。クリスマスの頃とは打って変って台場は静謐な空気に包まれています。それに、どういうわけでしょうか、今夜の虹の橋はいつもより綺麗に輝いて見えます。2007年の抱負を噛み締めてしばらく見入ってしまいました。
 
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2006年12月26日

12人のヴァイオリニスト

某放送局のYさんからクラシックコンサートに誘われた。

自発的にクラシックコンサートへ行くことはまずない。でも、ヴァイオリンと聞くと尻尾がぴくぴくと動いてしまう。最近、ヴァイオリニスト川井郁子氏と仕事でご一緒し、その時の彼女の力強い音色が心に焼きついて今でも離れない。再び、あの時の感動が味わえるのならとワクワクしながら、足元の悪いなか会場へと赴いた。
 
高嶋さち子がプロデュースする12人のヴァイオリニストのコンサートだった。2時間半モーツァルト、ヴィヴァルディ、バガニーニから松田聖子メドレーまで披露してくれた。天使のようなメロディにすっかり1年分の汚れが削り落とされたような気分になった。でも、あの時のような強い衝撃と感動がなかった。
 
やっぱり川井郁子は優れているとつくづく思う。演奏しながら、何かに憑依されたように身体を激しく揺さぶるしぐさ、どこを見つめているのかわからない恍惚の眼差し、ちょっと色気ある半開きの口元、それに力強さ、今日のコンサートで欠けていた要素である。

聞かせるだけならCDで十分。やはりコンサートでは聞かせる技術だけではなく見せる術も大切だと思う。とはいうものの、今後の彼女たちの活躍を見守っていきたい。

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2006年12月21日

シャリアピン・パイ

「シャリアピン・パイ」を食した。帝国ホテルショップ「ガルガンチュワ」の一品である。
 
ステーキをパイ生地で包み、フィレ肉の甘みと風味豊かな玉葱の味を閉じ込めたミートパイである。ロシアの声楽家のフィヨドール・シャリアピンが1873年に宿泊した際に、彼のために帝国ホテル料理長が考案した料理らしい。
 
肉がとても柔らかい。彼が歯を悪くしていたので、牛肉を玉葱に漬け込んで柔らかくしパイに包んで焼き上げたという。ジューシーな肉汁と一緒に口の中で溶けてしまう。
 
100年以上前の料理かと思うと感慨深い。美味しい料理に出会えた。いやそれ以上に帝国ホテルの長い歴史に驚いた。
 
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2006年12月20日

袖振り合うも多生の縁

忘年会シーズンだ。友人、同僚、取引先などさまざま。でも、この時期になると旅先で知り会った人たちと再会を兼ねた忘年会が増えてくる。ふとした偶然で知り合い、一緒に飲んだり、食卓を囲んだり。袖振り合うも多生の縁である。その後も連絡を取り続けている。そして、年の瀬が近づくと「忘年会」のメールが飛び交う。再会して、飲んで、食べて、旅の想い出話に花を咲かせる。僕の旅欲はますます刺激される。本当に旅は面白い。
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2006年12月17日

買いたい車と買える車は別

車を買いたい。でも、買いたい車が買えない。
 
ずっと前からSUVが欲しかった。どんな山道だって元気よく走ってくれる。秘湯では更衣室にもなる。それにホテル代わりにもなる。大人数で楽しむことだってできる。
 
そんな夢もはかなく消えた。今住んでいるマンションの駐車場に1500mmという高さ制限があることを最近知った。低い。とにかく低すぎる。つまり、SUVどころかほとんどの軽自動車でさえとめられない。買える車は、おのずと一部のセダンに限られる。

次にディーラー。ここ東京湾の孤島である台場にはディーラーがない。最近まで宅配ピザがこなかった東京唯一のエリアだから別に不思議ではないが。欲しい車をいくつか絞ってはいるもののディーラーが江戸川区と世田谷区にしかない。電車とバスを乗り継いで小一時間の距離だ。しかたない。

「ディーラーは絶対近い方がいいよ」とお隣さんはアルファロメオを買った。たしかに直線距離では一番近い。「別になんでもよかったんだ。ここから一番近いディーラーだから」と涼しい表情。ディーラーは喜んだろうが、アルファロメオは悲しんでいるに違いない。

「高さ150cm以下の車」「居住性と走破性に優れた車」を条件に再度検索するところからはじめよう。

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2006年12月05日

経験を買う

Yさんと久しぶりに再会した。本業の傍ら、週末起業に勤しんでいるのでいつもいつも忙しい人だ。
 
そんなYさんの口から「会社を畳むかも」のひとこと。
 
3年前に会社の先輩と300万円づつ出し合って立ち上げた会社だ。渋谷の一等地にオフィスまで構えている。でも、ここ最近どうやらうまくいっていないらしい。来年3月までこの状況が続くようなら会社を畳み本業に専念するという。
 
屈託のない顔をしながら「自分が畏敬してやまない先輩と仕事ができたことが財産だった、自分がやりたいことをビジネスにできた経験が貴重だった、税務の知識を得ることができた、それに、法人のメリットもとことん活用することができた、なんといったって、300万円で経験を買ったと思えば安いもんですよ」

さらに続けて「300万円の自動車だって事故を起こせば廃車になってしまうことだってあるんですから」

自動車を買いたいと思っている僕に、Yさんの言葉がズキズキ刺さった。『自動車の価値vs.経験の価値』、しばらく考え込んでしまいそう。
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2006年11月26日

読書の秋

明日から現実の世界だ。
 
仕事モードにギアチェンジしなくてはならない。頭の切り替えには読書が最適。近くの書店で3冊買った。
 
『外資系トップの仕事力』
僕は人の上にたつよりサポートする方に心地よさを感じる。だからトップになろうという意識は毛頭ない。でも、どういう人が外資系トップになるのかな?という興味本位からこの本に手にした。かなり読み応えのある本だった。トップになる人は経験の引き出しが本当に多い。同時に人としての魅力「人間力」も垣間見える。ことにコカコーラの魚谷氏の話は印象的だった。
 
『インターネット商取引』
なんとうちの会社が来年からネット販売サービスを開始する。担当マネージャーにアサインされてしまった。アナログ人間の僕にはかなりヘビー。海外本社のやりかたそのままを日本に持ち込むわけにはいかない。日本における法律、個人情報保護法、電子商取引などある程度理解しなくては。うちのような組織のスキャンダルはすぐにニュースとして取り上げられてしまう。この本は、僕が常々もやもやしていたところを晴らしてくれた。
 
『国際観光マーケティングの理論と実践』
僕に多大な影響を与えてくれた平田真幸さんの著書である。出版おめでとうございます!これまでに発表された論文、寄稿されたコラムなどを1冊にまとめたものである。外国人観光客をどのようにして呼び込んでいるのか、各地の地方自治体、観光関連業界の事例をとりあげながら説明している。国家としては日本の観光PRは遅れているけど、自治体レベルではあらゆる施策を行っている。小さな力が近未来には大きくなると思う。頑張れ日本とエールをおくりたくなる。
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2006年11月22日

屋久島エピローグ

そろそろ現実の世界へ戻らなねば。
 
予約しなくても鹿児島行きの飛行機にすぐ乗れるだろうと思ったが、見事にいっぱいだった。僕の苦手な船で鹿児島まで戻らなければならない。しかたない。
 
幸い大きく揺れることもなく種子島を経由して鹿児島港に到着した。鹿児島発東京行きのエアの空き状況を携帯で調べた。ここもすべて一杯。しかたない。
 
11時前に鹿児島中央駅から九州新幹線に乗り込んだ。新八代駅で特急TSUBAMEに乗り換え。博多駅からのぞみに乗車。7時に東京に着いた。5時前に起床したので約14時間の移動。行きの飛行気のことを考えたらこっちの方が楽。
 
急速なスピードで現実の世界へ引き戻されているという実感があった。映画『地下鉄に乗って』のタイムスリップのシーンのような感じかな。今朝、目が覚めたところは紛れもなく屋久島のガイドさんのお宅。何百種類の植物を煎じたような空気が香っていた、聞きなれない虫や鳥が鳴いていた。遠くで犬が鳴いていた。で、今、東京。本当に自分が屋久島にいたのだろうか?という複雑な気持ちになる。ま、しばらくは、非現実と現実のはざまを楽しもう。
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2006年11月21日

蛇ノ口滝登山道

今回の旅で、僕は、九州最高峰の宮之浦岳登山にチャレンジするつもりでいた。

でもお隣のお姉さんから登山の恐怖話を聞かされてすっかり怖気づいてしまった。とはいっても、せっかく登山道具を持参してきたのだから歩かないわけにはいかない。そこで蛇ノ口滝登山道を歩くことにした。往復3時間半のコース。
 
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あずま屋の先の沢からは、蛇ノ口滝上部を遠望することができた。ゴールまですぐ。滝の音も少しづつ大きくなった。ゴール地点に無数の大きな岩が転がっていた。ぴょんぴょんぴょんと飛び越えてついに、目前に蛇ノ口滝が広がった。縄文杉とは違った心地よい達成感があった。
 
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夜、神戸出身の女性ガイドTさんを交えてコタツを囲んだ。ゆっくりとわかりやすい言葉で屋久島の動植物や自然について語ってくれた。ときどき飛び出す神戸弁がどことなく懐かしく響いた。
 
天気のことをしきりに気にしていた。Tさんが「天気を調べるわ」とパソコンの前に向かった。Yahooの天気でも見るのかなと思いきや、気象庁のページを開き、屋久島上空の雲の様子をとらえた。そして、今週一週間の屋久島の天候を予測しはじめたのである。いついつには雲行きが怪しくなるから、お客さんをどこそこからどこそこへ案内した方が無難だろうという会話に発展。この光景にしばらく見とれてしまった。
 
日常生活では、少なくとも僕にとっては、天気は晴れか雨かそれだけ。傘を持つか持たないか、あとはスーツの防水スプレー対策、その程度である。雨だからといって自分の行動が変わるわけでもない。

大自然とお客様との間に立つガイドという仕事の裏方の努力を垣間見た瞬間だった。

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2006年11月20日

マウンテンバイク縦走

早朝に一人旅のHさんを見送りに屋久島空港へ行った。

欠航が災いとなり1泊2日のとんぼ返り旅行となってしまった。とても気の毒だ。「この飛行機も欠航したら今日一日一緒に遊べるのにな…」なんて考えてしまった。

近いうちに皆で再会しようと約束し、飛行機が悲しく飛び立った。
 
楠川温泉で朝風呂。単純泉の冷泉を沸かした温泉だが身体の芯までぽかぽかになった。
 
「自転車で宮之浦に行きませんか?」という渡辺さんの提案に僕は「はい」と即答した。レンタカーではすぐだったし、屋久島の地図を広げても目と鼻の先。ママチャリでお台場から豊洲へ行く感覚だろうという甘い考えだった。

11時過ぎに安房を出発。信号も横断歩道もほとんどなく爽やか自転車日和。最初はルンルンと涼しい表情をしてこいでいた。でも行けども行けども進んでいる気がしない、景色も変わらない。それに上り坂が多い。歯を食いしばってペダルを踏む。汗が滝のように流れて止まらない。呼吸もぜえぜえ乱れる。ペットボトルの生茶2本はあっという間になくなった。

やっと屋久島空港だ。中間地点らしい。佐渡島のどんでん山の記憶が蘇った。戻るのも地獄、突き進むのも地獄だ。ランチは小粋なイタリア料理店イルマーレ。食欲よりも水欲。コップ1杯のお水が運ばれてきた。ゴクゴク飲みほし2杯目をおかわりした。3杯目をおかわりしたいところだがきりがないということがわかっていた。洗面所に行って顔を蛇口近くまで下げてがばがば飲んだ。

後半スタート。こいでもこいでも上り坂。状況は変わらない。下り坂があると喜んだ瞬間、次にその2倍、3倍の上り坂。股間は痛みを飛び越して、しびれだし、神経もなくなってしまった。

1時間30分後にようやく目的地の宮之浦に到着。足ががたがたと笑っている。

ポカリスエットをスーパーで買い、1リットルがぶ飲み。ハイオク満タン。

行きの上り坂は帰りの下り坂を意味する。幸い、行きのような苦痛を伴うことがなかった。なんとか7時前には到着。お隣のお姉さんが熱い五右衛門風呂を焚いてくれていた。感謝感激である。小野間温泉よりも楠川温泉よりも気持ちが良かった。

なんと40キロ移動していたらしい。お台場から横浜へ行く距離だ。いや、もっともっと先かもしれない。とにかく今日は1年分の汗を流した。

 
夜は、脳からスタミナ系を摂取するように指令が入ったので、焼肉屋へ直行。薩摩の黒豚、屋久島の鹿肉が美味しかった。レバ刺し、鹿刺しも美味だった。生ビールが五臓六腑にしみた。
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2006年11月19日

20時間後に到着

自宅を出てから約20時間、ようやく屋久島空港に到着。
 
ありとあらゆる植物を煎じて気化させたような深い緑の空気、これぞ屋久島の空気である。
 
本当に昨日は豪雨だったのかなと疑うくらい今日はポカポカ日和。早速レンタカーを借りて島内をドライブ。窓を全開にしてアクセルをグ〜ンと踏み込む。この屋久島の空気をたくさんたくさん浴びているだけで不老不死になれそうな、邪念が払われそうな、そんな気持ちになる。
 
まずは山のドライブ。屋久杉世界遺産センターに立ち寄り少し島についてのお勉強。入場料無料とは思えないくらい資料や映像が充実していた。その横には屋久島自然館があって散歩道があった。道から一歩踏み入れただけで昼なお暗い森が生い茂っていた。小さな小川や滝もあった。しばらく散歩道を歩いたが遭難しそうになったので急遽引き返した。やはり山歩きをするときはガイドさんがいたほうが安心安全。
 
併設の茶室でケーキセットを頼んだら、白髪の老女が、地上に舞い降りた仙人にように、森の中まで運んできてくれた。500円と思えないくらいのボリューム。卵とバターがふんだんに使われた素朴な味のケーキ。食べ慣れない柑橘系のジャムがたっぷりかかっていた。それに手作りコーヒー。都会じゃスターバックス、タリーズなどあるが、遥かにここのコーヒーの方がおいしく感じられた。
 
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次は温泉タイム。尾ノ間温泉までへ南下。レンタカーの中で着替えて、タオルと石鹸を持っていざ。誰もいない貸しきり状態。極楽・極楽・極楽じゃ。前回来た時は熱湯状態で浸かることができなかったのだが、今回は問題なかった。
 
夕方にレンタカーを安房港に乗り捨ててガイドの渡辺さんと合流。夕食は、僕のお気に入り小料理店いその香り。渡辺さんのツアーに参加されていた東京の女性Hさんも加わった。25歳とは思えないほどの落ち着きぶり。しかも趣味が日本の自然遺産観光、それに一人旅ときた。ますます彼女に興味を覚えた。なんとHさんも僕と同じ昨日の欠航便被害者の1人だということがわかった。それに強制連行されたホテルも僕と同じだった。
 
屋久島の味覚、亀の手、飛魚の刺身、きびなごの天麩羅をつまみながら、屋久島の焼酎御岳をグイグイ。今日の出来事を報告しあったり、これまで訪れた観光地などをシェアしたりした。気がつくともう閉店時間だった。前回来たときと同じく、酔っ払ったわれわれを従業員の方が自動車で見届けてくれた。


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2006年11月18日

いきなり欠航

鹿児島空港に到着!あと屋久島まで30分だ!と思ったのもつかの間。
 
「屋久島行きの皆様にご連絡とお詫びがございます…」のアナウンスが鳴り響いた。
 
そう、屋久島行きの便が欠航となってしまった。屋久島が土砂降りの雨らしい。
 
秋の屋久島は天候が安定していると聞いていたのに…
 
次の最終便に淡い希望を抱いて、2時間待つことにした。しかし「屋久島行きの皆様にご連絡とお詫びが…」。淡い期待もむなしくも吹っ飛んだ。
 
空港職員が「お客様、いくつかの選択がございます。残念ながら屋久島行きの船はすべて終了しております。ですから本日はどこかに宿泊していただくことになります。明朝の便なら予約が可能です。手数料無しの返金も可能です。お客様が明日船で行かれても構いませんが。」
 
屋久島行きの船はかなり揺れるという噂を聞いていたので「明朝の便に予約を入れてください」とお願いした。 
 
空港の観光案内所でホテルを探してもらったが、見事に鹿児島空港周辺、鹿児島市内のホテルが予約で一杯。南薩諸島行きの便がほとんど欠航したんだから当然といえば当然。カード会社や旅行会社の友人に探してもらってもみつからなかった。
 
あたふたすること30分。観光案内所の女性が「お客様、国分のビジネスホテルに空きがでました、ここからバスで20分です。どうされますか?」
 
即予約を入れてもらった。外はバケツをひっくり返したような大雨だった。バスが止まっていた。悲しい表情をした被害者たちがうつむきかげんに座っていた。僕もその仲間に加わった。バスが出発。聞いたこともない街、聞いたこともないビジネスホテルに今から強制連行されるんだと考えると妙につらい気持ちになった。「きっとユダヤ人たちも…」と関係のないことまで考えてしまった。
 
ビジネスホテルは予想以上に機能的、かつ清潔だった。明日の始発の便に再び淡い期待を抱きながら眠りについた。

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屋久島プロローグ

11日間の有休休暇が残っている。12月31日までに完全消化しなさいと上司命令。

携帯のつながらないとこに行きたい。海外は嫌だし、国内もよほど山奥でない限りつながってしまう。

そうだ屋久島に行こう。屋久島は紅葉の時期、天候も比較的安定しているので土砂降りの雨が少ないという。
 
縄文杉、白谷雲水郷、西部林道といったランドマークには前回足を踏み入れたので、今度は少しディープなところをみてみたい。冬山用の重装備をして九州最高峰、宮之浦岳にも挑戦してみよう。
 
焼酎、飛魚、亀の手、首折れ鯖などなど土地の味も楽しみだ。
 
知り合いのエコガイドさんのお宅にしばらく泊めて頂けることとなった。ありがとうございます。お世話になります。
 
それではスタート。

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2006年11月17日

地下鉄に乗って

最近、すっかり邦画にはまっている。
 
二日酔いで眠い目をこすりながら、早朝近くの映画館へ足を運び「地下鉄に乗って」を鑑賞した。
 
昭和30年代の街の再現、俳優堤真一の出演、家族の絆を題材としたところから、どことなく「Always3丁目の夕日」と重なっているように感じた。
 
目のつけどころは面白いと思った。地下鉄に乗って過去にタイムスリップするという発想はお見事。気がつけば、自分も一緒にタイムスリップしている感覚を覚えた。でも、途中からアレレと思った。恋愛ドラマ化していったのだ。過剰なまでの恋愛描写には、正直、引いてしまった。確かにストーリー上、恋愛を描かざるをえない。でももう少しサラリとできないものか。
 
でも概ねいい作品だった。来週は、同じ浅田次郎による「椿山課長の七日間」を見てみよう。硫黄島も面白そうだ。
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2006年11月14日

撮影

来春から放送予定の某局の某テレビドラマでなんと我が家のベランダが使われることとなった。
 
設定は、新婚夫婦が生活しているマンション一室のベランダ。某女優が夜景を見ながらベランダでワインを飲むというシーンが何度か設定されているという。
 
撮影はまもなく。どんなアウトプットになるのかワクワク。
 
「あっ、もしかして、ここは…」と思ったら、そう、それは我が家です。
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2006年11月13日

手紙

映画『手紙』を鑑賞した。
 
3年前にこの小説に出会った。いつか必ず映画化して欲しいと願っていた。感慨無量。今、作品の余韻を静かに噛み締めている。期待を裏切らない作品だった。 
 
量販店会長は地味な演出だったが存在は大きい。「差別から逃げるのではなく差別と向き合わなければならない、それが現実なんだ」という言葉に心打たれた。その後の直貴の人生観に大きな影響を与えていたのは確かだ。
 
刑務所での漫才のシーン。直貴を思いやる相方の完璧なまでに計算されたつっこみ。それに対し直貴が必死に涙をこらえてボケの連発。いや〜感動的な涙涙涙のシーンだった。
 
今、小説を本棚から取り出した。よし、これからもう一度読むぞ。今夜は眠れそうにもない。
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2006年11月09日

まな板の鯉

「そう、そうよ〜、いい感じ〜、は〜い、もっと右、ゆっくり仰向けに、そうよ、そうよ、ゆっくり回転してね、息を止めてっ、はいっ」
 
「少し痛いわよ、我慢してね〜、しびれてきたらここをつまんでちょうだいね」 
 
そう、今日は、朝から年に一度の健康診断。ベルトコンベアーに乗せられる部品のように、僕はありとあらゆる検査室へと連行された。
 
ベットにひっくり返されたり、衣類をはがされたり、下腹部にぬるぬるどろどろ液体を塗られたり、恥ずかしい姿勢をさせられたり、僕は「どうにでもしてちょうだい」状態。ただただまな板の鯉。こういうときは、人間、誰にも逆らえない。
 
「え〜、最高よ、凄いわ、これまでで最高の記録だわ〜」
 
肺活量測定後のシーン。看護婦さん2人が手を叩いて感動してくれた。どうリアクションすればいいのやら。水泳をしていたので肺活量はかなりあると思うが、そこまで喜んでいただく必要はないと思うが。
 
視力以外、悪いところはどこもなかった。ほっ。
 
これから忘年会シーズン。安心してお酒が飲めそうだ。
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2006年11月03日

外人25名カラオケ接待

外人25名を接待することとなった。
 
僕は、動じることもなく、てきぱきとかつ機会的に、それでいながらホスピタリティ精神を忘れず、やってみせた。経験の力はスゴイ、自分でも関心する。
 
東京ミッドタウン近くの某カラオケルームを4時間予約。
 
1次会、2次会、3次会会場の心配ご無用。カラオケルームだけ押さえておけばよい。飲み放題プランが大切。モスコミュールは必需。甘くてアルコール強めのものを予めオーダー。イギリス人は日本のモスコミュールが大好き。
 
食事は、乾き物(柿の種と枝豆は必須)、おつまみ(鶏の空揚げも大好物)で十分。外人は日本人のようにがつがつと食べない。日本ぽいもの、もずく、お刺身、いかの塩辛なんか注文してもゲテモノと錯覚し、食べてくれない。お金がもったいない。
 
彼らと3日間ずっと一緒だったので、この夜のために僕は「好きな音楽はなんですか?」と儀式的にそしてさりげなく質問し、メモっていた。イギリスを彷彿させるシンガー、エリック・クラプトン、エルトン・ジョン、ビートルズ、オリビア・ニュートン・ジョン、ロッド・スチュアート、シーナ・イーストン、クイーンが圧倒的に強かった。少し下の世代からは、サマンサ・フォックス、リック・アストレー、キム・ワイルド、Ahaなどもあがった。このあたりなら僕も記憶にある。
 
同時に、のりがいい人は誰なのかも注意深く見極めた。アイス・ブレイカーの存在はとっても大切。誰よりも最初にえいや〜っと歌ってくれる人がいないと場がしらける。だから、このアイス・ブレイカーを探すのは大切。別に僕が歌いだしてもいい。でも、彼らにしてみれば、日本人だから歌えるのだという感覚になるらしい。やはり同じ民族の方が効果覿面。
 
さ、本番。のりがいい人を自分のテーブルにさりげなく集めた。最初の1時間は、お疲れ様でしたトークをしながらも、とにかく、モスコミュール、ワイン、日本酒、ビール、焼酎を飲んでいただく。ライム味のモスコミュールは大人気。水のようにがぶがぶと飲んでいた。テーブルでの高笑いも多くなった。
 
「よしっ、そろそろ時間だ」僕は、気づかれないように、カラオケ・リモコンに手を伸ばす。エリック・クラプトン、エルトン・ジョン、ビートルズなどの代表作の番号を予めメモしておいたので、電卓でもたたく勢いで入力し、カラオケ装置に向かって手をぐい〜んと伸ばし「ピーッ」「ピーッ」「ピーッ」を繰り返した。
 
エリック・クラブトンがかかる。同じテーブルののりのいいメンバーが尻尾を振って歌いだした。他のテーブルは、あまりにものりが良すぎるわれらのテーブルに冷たい視線を向けていた。でも、エルトン・ジョンがかかり、ビートルズになるとほぼ全員が歌いだした。クイーンのWe will we will rock youはマイクの奪い合い。気がつくと、全員、立ち上がっていた。
 
ここまでくれば、まず一安心。リモコンの操作方法もきちんと説明してあげたし。しばらく気を遣うこともない。角のテーブルに移り、僕のお食事タイム。冷たい生ビールがこの瞬間一番美味しいと感じられた。
 
4時間あっという間に過ぎた。その後、1時間1時間1時間を延長。結局、早朝2時まで歌い続けていた。
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2006年11月02日

ラーメン秀(赤坂)

この時期になるとむしょうにラーメンが食べたくなる。
 
ラーメンといっても醤油や味噌ではない。こってり系である。限りなくこってり系だ。会社の近くは鎬を削る赤坂ラーメン激戦地区。赤坂ラーメンが最もこってり系だと思っていた。
 
でも、今、ここ秀にとりつかれている。同僚の女性とも行くが、おおむね不評。二度と一緒に行ってくれない。確かに美味しいとは思わない。確かに上品ではない。ここのラーメンはこってり系を遥かに超越しすぎているのだと思う。原因は香りである。「野生の香り」「野獣臭い」がぴったりの表現だと思う。 

食べ終えた後の達成感が妙に心地いい。 

もうひとつのお楽しみは食後のモナカ。どろどろまったりした口の中があっという間にすっきり。ランチの至福の一時。
 
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2006年10月30日

佐渡島

ドライブすると一周約5〜6時間。瓢箪を上下に圧縮したような形状。真ん中のくびれの両津と相川に人口が集中しているらしい。近代的なミスタードーナツやTSUTAYAなどもあった。
 
新潟発の大型フェリーに乗り込んだ。まもなく佐渡島。かもめが迎えてくれた。
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佐渡島最北端の二つ亀。佐渡島では島を亀と呼ぶ。引き潮で陸続きになる。絶景。 
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旅情を掻き立ててくれた酒処伊麻里。夜の灯りが哀愁漂っていたが、翌朝戻り、全体像を撮影。
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歯を食いしばって登頂したドンデン山(後方)。頂上には山荘があり大型浴場でリラックス。 
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東北ロマン紀行

東北ロマン紀行に終止符を打った。
 
結局、福島、山形、秋田、新潟、佐渡島をまわった。前半はのんびり、ゆったり、まったりと東北の大自然に身を任せた。真赤な紅葉を見ながらの露天風呂は最高だった。
 
後半は友人と新潟で合流し、佐渡島にいざ出航。
 
ドンデン山に登ろうということになった。3時間らしい。10時間以上も屋久島で歩いたことがあるし、「ドンデン」の音の響きからしてもどことなく本気モードにはならなかった。楽チンコースだと侮っていた大きな失敗。
しばらく歩くと傾斜が激しくなった。両足と両手を使わなければならない。30分たっても1時間たっても変わらない。汗が止まらない、喉がからから。水を持参していなかった。苦しい。ますますきつくなった。体力の限界。降りるのも地獄、登るのも地獄の状況だった。2時間半後に歩きやすい道になった。

頂上のドンデン山荘がゴールだ。自動販売機があった。水を3本買った。自動販売機を見てこんなに喜んだのは初めてだ。
 
大きなお風呂が併設されていた。冷えた身体と疲れた筋肉を癒した。 

同じ道を下山する勇気がなかったので、居合わせた家族連れにヒッチハイクをお願いした。佐渡島の人はとても親切だ。
 
夜は、いうまでもなく呑み。佐渡島の中心地、両津にある小料理店に足を踏み入れた。これでもかというくらい哀愁が漂っていたからだ。100年前の建物を改装したらしい。天井には太くて黒い梁が交差していた。壁には佐渡島の民芸品がべたべたと貼り付けられていた。ラジオからは石川さゆり、八代亜紀、北島三郎、森昌子などの演歌メドレーが流れていた。
 
「いらっしゃ〜い」。これまでに見たことのない円盤のような髪型をした50代とおぼしき年増女とアイドル歌手のような20代前半の女性が暖かく迎えてくれた。気がついたときは、2人は同じテーブルについていた。半ばスナック化。 

佐渡島料理をふるまってくれた。が、すべて、イカ、イカ、イカ、イカ、イカ。でも日本酒が美味しく、会話も楽しかったので、とても充実した時間を過ごすことができた。
 
10時に閉店するからと追い出されてしまった。仕方なく、2次会のお店がないかあたりをきょろきょろしていた。すると、どういうことだろうか、さっきまで一緒だった円盤頭の女性がものすごい疾走で、別のスナックに駆け込んでいったのである。そういえば、その女性は昔自衛官だったということを話していた。あの俊敏な動きは年齢や性別をはるかに超越していた。

posted by 僕の細道 at 09:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

ふ〜〜〜〜〜っ、仕事がようやく一段落した。
 
目が回るような忙しさだった。しばらく新聞、テレビ、パソコン、ラジオ、音楽、すべてから遠ざかってしまった。遠ざかったというか関心を無くしてしまった。働くか眠るか以外に関心がなかった。
 
で、やっと、まとまった休みがとれた。
 
今すぐにでも大都会東京から消えたくなった。登山道具一式を大きな鞄に詰め込んだ。東京駅に向かった。ベストセラーの小説を6冊買った。目的地はない。漫ろ神の赴くまま「北」へ向かう列車に飛び乗った。

今、東北地方のとある田舎街。東京とは別世界、暗愁の世界だ。
posted by 僕の細道 at 19:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

自分発見。自分再訪。

秋が深まるにつれ、男の消費意欲を刺激するような広告を頻繁に目にするようになる。
 
「粋な男の一流品」だとか「これぞ究極の男の一品」だとか、痒くなるような美辞麗句を並びたてている。僕は「ふ〜ん」とどこ吹く風と聞き流す。企画職に就くと、企業の思惑が見え隠れするので「だまされるもんか!」という心理が先に働くので素直になれない。
 
でも、最近、何度も何度も「う〜ん」と唸ってしまうようなキャッチを目にした。
 
「自分発見。自分再訪。」
 
若い頃好きだったこと、社会人になってから遠ざかっていたことがたくさんある。20代はお金がなくたくさん諦めた。30代は時間がなくたくさん諦めた。で、今、30代後半になると周りに仕事をふる術を覚えたので、昔ほど時間がないわけではない。お金だってそこそこ溜まった。
 
もう一度自分を見つめなおし、あの頃の自分に戻ってみたいなあ、あの頃の趣味を再び始めたいなあ、あの頃集めていたものを再び集めてみたいなあ、そんな気持ちになった。
 
僕のなかの導火線に「シュッ」と火をつけられたような感じだ。気がつくと、欲しいものリストをつけていた。

posted by 僕の細道 at 01:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

ベスト20にランクイン

八重洲ブックセンターの「人文科学」「地理歴史」「政治社会」コーナーのなかで19位にランクイン!よっしゃ〜!
 
八重洲ブックセンター4階ベストセラー
期間(2006.9.24〜2006.9.30)
順位 書 名 著者名 出版社名 本体価格
1 一冊でわかるイラストでわかる 図解日本史 成美堂出版編集部編 成美堂出版 \1,300
2 脳はなにかと言い訳する 池谷裕二 祥伝社 \1,600
3 ツキを呼ぶ「トイレ掃除」 小林正観 マキノ出版 \648
4 一冊でわかるイラストでわかる 図解世界史 成美堂出版編集部編 成美堂出版 \1,300
5 北方領土「特命交渉」 鈴木宗男/佐藤優 講談社 \1,600
6 鏡の法則 野口嘉則 総合法令出版 \952
7 丸山眞男回顧談(上) 丸山眞男 岩波書店 \2,500
8 戦争の日本史(15) 小和田哲男 吉川弘文館 \2,500
9 安岡正篤一日一言 安岡正篤 致知出版社 \1,143
10 文化力 川勝平太 ウェッジ \2,400
11 近代日本の陽明学 小島毅 講談社 \1,500
12 宇宙を味方にする方程式 小林正観 致知出版社 \1,429
13 スピリチュアル・ジャッジ 江原啓之 三笠書房 \762
14 ツキを呼ぶ「魔法の言葉」 五日市剛/矢山利彦 マキノ出版 \648
15 中世武士の城 齋藤慎一 吉川弘文館 \1,700
16 井沢式「日本史入門」講座(1)和とケガレの巻 井沢元彦 徳間書店 \1,500
17 「待つ」ということ 鷲田清一 角川書店 \1,400
18 修身教授録 森信三 致知出版社 \2,300
19 ソフトパワー時代の外国人観光客誘致 島川 樋口 宮崎 他 同友館 \2,200
20 図解安岡正篤の行動学 武田鏡村 東洋経済新報社 \1,500
posted by 僕の細道 at 11:47| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

丸善丸の内本店

「えっ!」と驚嘆した。
 
丸善丸の内本店に本が平積みされていた!一瞬、自分の目を疑った。

こてこての専門書が平積みされるなんて誰が想像しただろう。
 
これまで政治コーナーや観光コーナーの棚でした見たことがなかった。

でも、今日、自分の本がベストセラーや話題作品に囲まれ、平積みされていた。
 
しばらくその場に立ち尽くした。 思わず感極まって涙がでそうになった。
 
従業員に事情を説明し、撮影させていただいた。「おめでとうございます、もっと売れればいいですね」と優しい一言。すごくうれしかった。ありがとうございます。
 
HI370064.jpg
 
HI370062.jpg  
 

丸善丸の内本店
 http://www.maruzen.co.jp/home/tenpo/maruhon.html

posted by 僕の細道 at 22:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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