2008年02月22日

影響されやすい

本当に影響されやすい。

藤田恵美、サーカス、エスコルタ、ベストアルバムらしいCDはすべて購入してしまった。ふだんは自発的に手にすることがないジャンルなのに。やっぱりライブで聞くと、はまってしまう。

ヘッドフォンで聞くのもいいけど、あのときの臨場感が味わえない。

TFM関係者に相談したらほぼ全員がBOSEを薦めてくれた。週末にでも見に行こう。

posted by 僕の細道 at 00:46| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

いいはなし

昨日今日イベントを開催。団塊を意識した結構まったりとしたイベントだったが老若男女が全国から集まってくれた。
http://www.uknow.or.jp/vb/event/performers.html

MCのKさんと土屋さんとの対談が一際観衆を魅了していた。涙を流しながら話に聞き惚れる女性もちらほら。舞台監督のAさんは進行上、心鬼にして、MCに『あと5分』のカンペを出す。でも、土屋さんのトークはまるます盛り上がり終わる気配を見せない。MCのKさんも締めに入ろうとはしない。見かねたAさんはKさんに『直ちに終了』を出す。Kさんは、カンペを目にした瞬間、首をゆっくりと横に振り、土屋さんとの対談を続ける。Kさんは土屋さんの気持ちの高揚だけではなく、観客の表情、息づかいまでもしっかりと見ていたのだ。

実は、Aさんもそのことに気がついていた。「僕の細道さん、僕は、このトーク終わらせたくないね、もっと聞かせてあげたい、でも、仕事がら、ストップさせないといけない、心が痛いね、でもね、Kさんも首を横に振ってくれて正直うれしいんだ」と一言。僕は、土屋さんのトークよりAさんとKさんのやりとりをずっと見ていた。ぴりっと張り詰めた緊迫感のなかに温かい信頼感もあった。と、同時に、2人のプロ意識を垣間見れたような気がする。

歌の中では、藤田さんのライブに感動。10年前に流行した「ひたまりの詩」を歌ってくれた。聞いたことがあったけど意識したことがなかった。ステージ横で「いい歌詞だなぁ」とつぶやく。歌の最中、厳寒のイベント会場が、嘘みたいだが陽溜まりができはじめた。彼女の歌唱力に全身の血液がぐるぐると回転し、からだが急に熱くなる。楽屋でお礼を述べる。再来週、再度、お仕事ご一緒することになり静かに喜んだ。

イベントが成功裏に終わり関係者・出演者たちと有楽町で食事。MさんとKさんとのやりとりが酒の肴。関係者は概ね気がついていた。共催のTFMの皆様、心よりお礼申し上げます。そして、土屋さま、藤田さま、サーカスのみなさま、千野さまお世話になり有難うございました。

SA3A0408.jpg

posted by 僕の細道 at 22:26| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

珍味

網走駅で面白いもの発見。食べるのはなんと鮭の皮の部分だけ。皮をぴりぴりと剥いで包丁でざくざくと短冊切り。

ぱりぱりに乾燥しているのだが口の中に入れると風味豊かな磯の香りが広がる。なかなか珍味である。身の部はどう使うのだろうか。

SA3A0340.jpg

posted by 僕の細道 at 23:51| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

砕氷船

砕氷船に乗り込みオホーツクの沖合いへ。ガリガリと巨大な流氷を噛み砕いて突き進む。時折、アザラシが顔をのぞかす。空には獲物を狙うワシが旋回していた。

SA3A0397.jpg


posted by 僕の細道 at 10:06| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

尾白鷲

SA3A0367001.jpg
 

オジロワシ発見。動物の死臭をかぎつけて飛来するのだという。近くに弱ったエゾジカが横たわっていた。

posted by 僕の細道 at 18:15| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

流氷

北極にも南極も行ったことないけどおそらくこんな感じなのだろう。地元の漁師に引率されながら流氷の上を歩く。漁港からガリガリと歩き出す。厚さ10〜20センチらしい。所々氷がズボッと足元から崩れ時に首まで浸水、恐怖感。永遠に広がる白銀の流氷原に感極まる、幸福感。それにしてもこの大自然、美しい。

SA3A0363.jpg
posted by 僕の細道 at 21:05| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

北へ3

ているという。流氷が着岸する世界最南端が知床の海らしい。地球温暖化で流氷の着岸点が徐々に北上しているので日本で見れなくなる日かくるかもしれない。募る旅情を抑えきれずネットで航空席予約。そして、今、羽田空港。
posted by 僕の細道 at 16:17| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北へ2

旅行。1万2千マイルで全国どこでも往復可能らしい。大阪東京間ではあまりに近いし安すぎる。で、最も遠くて最も高い女満別空港を目指すことにした。オホーツク海をのぞむ網走の玄関港だ。少し先にはタンチョウ鶴で有名な根室湿原や世界遺産の知床半島もある。今流氷が着岸し
タグ:僕の細道
posted by 僕の細道 at 15:59| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北へ

気がつけばマイレージが2万マイル溜まった。もうじき期限切れになりますよという親切な催促が何度かあったがなかなか行動に踏みきれずにいた。そのまま換金したり商品化するのはあまりに知恵がなさすぎる。かといって海外に行くのはあまりに億劫だ。そこで思いついたのが国内
タグ:僕の細道
posted by 僕の細道 at 15:58| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

破壊

iPodが壊れた。5,000曲近く入っていたのに。100曲近くはダウンロードして買ったもの。しかも、バックアップもすべて消滅!こんなことあっていいの?WHY?!半ば放心状態。

映画『アース』を鑑賞したせいか、なんとなく理性を取り戻しつつある。46億年の地球の生命の神秘に比べれば…とわけのわからないセリフで自分を納得させている。

でも、どうして突然こんなことが起こるのだろう。ウィルスだろうか。神様のいたずらか。iPodに過信しすぎていた気がする。

久しぶりに、いや何年ぶりだろうか、CDケースを引っ張り出して、音楽を聞いている。
posted by 僕の細道 at 23:48| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

冷静に

最近、世間が騒がしい。中国がどうした、ああだ、こうだ、と。餃子問題が端を発して鬼の首を取った勢いでいっせいにメディアは批判しはじめる。まぐろが減ったのは...地球温暖化になったのは...とずれまくった論点を主張するものもいる。
posted by 僕の細道 at 08:23| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

13章

出版社を交えて共著メンバーと進捗状況を確認しあった。

「進んでいないのは僕だけ?」とはらはらしながら会議に臨んだが、皆、同じだった。少し安心。

今回の読者の想定は大学生。出版社から「あまりお勉強ができないこちゃん」を意識して書いて欲しいと。「専門用語は極力控えて」「文章は短くまとめて」「ひとつのことに深入りせずあっさりと」「図表をたくさん使って」「わかりやすくやさしく」などなど。

そう言いながらも「メインターゲットは大学で教鞭をとる教員だから時としてパンチのある表現を、稚拙な表現は絶対にNG」と。少し矛盾するようだが…

狭間をうまく泳いで書くしかない。

大学生を想定して書かれた書物は通常13章だてらしい。1学期の講義が通常14回。テストで1回抜けるから、教員が13回で完結しやすいように出版社が配慮しているという。なるほど。もちろん今回も13章だ。
posted by 僕の細道 at 22:35| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

遺失物

うっかり上越線に1冊の本を置き忘れてしてしまった。だめもとでJR遺失物センターに電話した。幸いそれらしいものが見つかったという。いつどこから乗車した?何時何分?本の特徴は?単行本か文庫本か?タイトルは?ブックカバーは?どこの書店のブックカバー?メモ書きは?座っていた位置は?これでもかというくらい慎重に照合を行った後「お客様のものですね」と。整理番号をもらって最寄のJR駅で簡単な事務手続き。2,3日以内に配送されてくるという。感激。

posted by 僕の細道 at 22:42| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

滑り込みセーフ

SA3A0196.jpg

少し曇っていたが夕陽を見ることができた。青森県の不老不死温泉にて。
posted by 僕の細道 at 08:10| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

仕事始め

会社の近くにある赤坂日枝神社で初詣。お清めをして整列。並ぶこと20分。

SA3A0301.jpg

激寒にも関わらず桜がすでに芽吹いていた。。。

SA3A0302.jpg

そのあと、豚カツで有名な洋食屋「フリッツ」へ。大行列のできるお店だが運よく席を獲得。ひれかつ定食をオーダー。かぶりつくとじわっと肉汁がでてくる。塩で食べるといっそう脂が引き立っておいしい。是非、お試しあれ。

SA3A0303.jpg

posted by 僕の細道 at 20:56| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

18,390円

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

大阪に帰省していた。普段の僕なら、最も速くて、かつ、最も安い方法で「東京=大阪」を移動する。何週間も前から入念なプランニングを練り、最適な方法を選択しているのだ。しかし、今回は、かなりぐずぐずしていたので予約しそこなってしまった。当日の朝になって事を始めてしまったのだ。

飛行機、22,700円の定価料金で利用しようとは思わない。早割りなら1万円前後だからなんとなく自分に負けてしまったような気がする。

長距離バス、サイトをチェックしたが見事に完売。「バス乗り場に行けばキャンセルがでるかも」と淡い期待を抱きつつ東京駅八重洲口へ。が、どこまでも続く人の行列を見た瞬間、くるりときびすを返してしまった。

急行列車を乗り継いで大阪へ…と一瞬頭をよぎったが、もはや体力の限界。小田原までならなんとか我慢できるが、その先、静岡、浜松、大垣…考えただけでぞっとする。

そして、最後の選択、新幹線。仕事ならともかくプライベートではまず新幹線を利用しない。早割りもない、マイルもたまらない、飲み物もでない、車窓もつまらない、だから魅力を感じない。

でも、僕には選択肢がもうない。きっぷ売り場へ直行。嫌な予感は的中。電光掲示板は指定席満席。窓口へ駆け込んだものの「自由席でも2、3時間待ちますね〜」と機会的な即答。なんともならないのは判っているもののつい口から「そこをなんとか」と。

聞いてみるものだ。「あっ、お客さん、今、キャンセルでました。禁煙・グリーンでおとりできますよ、こだまですが」

耳を一瞬疑った「こだま?」。天の声が聞こえた。「これから激寒のホームに2、3時間じっと立ち続けるのはかなりきつい、3時間経っても乗れない可能性だってある、だとしたら、たとえこだまでも乗り込んだ方がいいのでは、眠れるし、本も読めるし、暖かいし」と。

「それでいいです、買います、っでいくら?」

「18,390円です」

チケットを見てはじめて5時間の長旅だということがわかった。これまで「こだま」に乗ったことがない。せいぜい4時間程度だと思っていた。

5時間を有効に使わなければならない。発車まで10分。慌ててキオスクに飛び込み、目に留まった雑誌3冊(「週間ダイヤモンド新年合併特大号2008年総予測」「カーグラフィック2月号」「月刊自家用車2月号」)、ミステリー小説(『悪人』吉田修一)、500mlペットボトルのお茶3本(烏龍茶、緑茶、ジャスミン茶)、缶コーヒー2本(ジョージアホットとコールド)、菓子パン3つ(あんぱん、じゃむぱん、クリームパン)を買い込んだ。5時間つぶすには十分な量であろう。

久しぶりにグリーン車を利用した。改めてその快適性さを体感。飛行機のビジネスクラス並みのシート。目に優しい読書ランプまで。おしぼりサービスまである。「プシュン」と缶コーヒー(HOT)を開けて喉を潤し冷えた体を温める。体内から沸々とアドレナリンが分泌してくる。気分は最高の読書モードに突入した。

「こだま」はいい、実にいい、熱海あたりからそう思いはじめた。大海原を背にした熱海の街並みがきれいに見えた。その向こうには初島がくきり見えた。感動。

「ひかり」や「のぞみ」は速い。でも、車窓は、早送りのビデオを無理やり見せつけられているようでなんとなく落ち着かない。車窓を楽しむには程遠い。その点「こだま」はいい。新富士駅の駅名を見て感動。「のぞみ」は新富士駅付近で最高速度に達するそうだ。そのときホームの「新富士駅」の文字が読めれば動態視力がいいらしい(ちなみに僕には読めない)。だから、はじめてこの駅名を見れて感動。大雪の米原駅で10分程度途中下車が許可されたのも感動。ホームに出て深呼吸。冷たい空気が美味しい。まるで「いい旅・夢気分」だ。

いやいや、すっかり「こだま」に感動してしまった。終始、車窓に気を奪われて結局買った本も雑誌もほとんど目を通すことができなかった。

18,390円。高いのか安いのかわからない。「東京=新大阪」の移動手段に加えて、5時間のぜいたくなひとときを手に入れることができたと考えればかなりリーズナブルだ。

同じく帰りも「こだま」を利用したのはいうまでもない。

posted by 僕の細道 at 11:47| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

プレミアム戦略

年休消化モードに突入。まだ11日も残っている!有効に使わなければ。しばらく読書から遠ざかっていたので3冊を購入した。平日の空いた喫茶店で読破した。

『プレミアム戦略』遠藤功

「セレブ」「富裕層」「ポピュリッチ」「プレミアム」といった言葉が巷に溢れ返っている。このマーケットに関する書籍が、今、何十冊と発売されている。こういう流行語をタイトルにした本を買う時は、必ず立ち読みをする。十分な研究がされているのか、裏づけがあるのか、なければ十分な比較検証がなされているのかなどなど確認するためだ。ひどい本は、作者自身がセレブであることを主張し、セレブ生活を謳歌していることを自慢するものまである。この本を手に取りパラパラ斜め読みした瞬間に「買おう!」と即断した。

今、この本を読み終えて、充実感で一杯。すべてが繋がった。富裕層の市場を客観的にしかも的確に捉えている。さらに日本人の歴史的な消費行動を深く考察しながら、現代の日本人の購買行動を論述している。最後には企業がとるべき戦略をサジェストしている。日本を彷彿とさせるプレミアム企業のベストプラクティスも実に興味深い。本当読み応えがある一冊だ。

『ダイイング・アイ』東野圭吾

いうまでもなく今話題のミステリー小説作家のひとりだ。彼の文体が特に好きでほとんどすべての作品は読んだ。が、今回の作品は最低。前半はかなりのめりこんだが、マネキンの描写のシーンで、あっという間に興ざめ。すべてのトリックを見抜けてしまったので、後半はつまらなかった。

『プロフェッショナル養成講座』ハーバードビジネスレビュー12月号

ダイヤモンド社が出しているハーバードビジネスレビューは毎回買っているわけではない。特集を読んで適宜買うようにしている。仕事でわからないこと、問題点があったとき、この本なら「あっ、解決してくれるかも」と買うようにしている。今回の特集は「セルフレッスン25」。しばらくモチベーションがダウンしているので、自分自身に奮起を促さなければならないと思い読んだ。いろんな示唆があった。ことに「EQ」は、実行できるかできないに関わらず、興味深かった。

この雑誌のいい点は、英語版でも販売されていることだ。「この表現使える」と思ったら、原文を読み、メモする。それをビジネスで使ったり、イギリス人同僚に使ったりできる。

posted by 僕の細道 at 17:56 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

黒い海

両国で美味しいご飯を食べて新橋で楽しく飲んだ。深夜2時過ぎに店を出る。忘年会シーズンでタクシーがなかなか見つからない。半ば諦めながらしばらく道沿いに歩き続けた。1台が静かに停まった。女性運転手だった。「酔っ払ってなさそうなお客さんだったから」と。友人を田町で降ろしそのまま自宅のある方向へ。でも台場への抜け道がわからないという。道を何度か間違える。カーナビを操作する手もおぼつかない。少しパニックになりながら「すみません、本当にすみません」何度も誤る。「急いでいませんのでごゆっくり」と落ち着かせる。銀行を退職して最近タクシーの運転手になったらしい。自ら客商売の世界に飛び込んできたものの辛いことがあまりにも多いと言う。だから、深夜は特に、客を選んで乗せるのだという。

レインボーブリッジを通過しているとき運転手さんが「ここから見えるこの時間の夜景がいい、黒い海に真珠の灯りが散りばめられたようです」。深夜になるとレインボーブリッジの明かりは消える。それに無駄に輝く周辺のイルミネーションやネオンも消える。必要最小限の灯りしかともらない。だから暗闇の海に小さな無数の真珠が散りばめられたように見えるのだ。「本当そうですね」いつも見慣れている景色だけど新鮮に感じた。今日はドラマティックな一日だった。

posted by 僕の細道 at 13:02 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

日帰り人間ドック

日帰り人間ドックを受けてきた。最初は、抵抗があったが、回数を重ねてくると気持ちの余裕さえ生まれてくる。採血のときは、親指に力を入れて腕の血管を一時的に太くする。どんな下手な看護婦でさえ一発で針が入る。胃のレントゲンにもすっかり慣れた。げっぷに克服しながら、レントゲン台の上を、的確にしかも素早く体をぐるぐると回転させる。そして微妙な位置で一時停止。超音波検査では、看護婦と一緒に画面を眺める。「あっ目標物が見えてきた」と思った瞬間、自ら、息をす〜っと吸って、息をはっと止める。

幸い異常はなかった。夏以降、暴飲暴食を断っていたので肝臓が元気になっている。最近、運動もしているので体脂肪も減った。おかしな点、身長が5ミリ伸びたことだ。まだ成長しているのかな。これから忘年会シーズンである。安心してお酒が楽しめそう。

SA3A00500.jpg

posted by 僕の細道 at 22:45 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

弥次喜多旅行

SA3A0164.jpg

秋田県乳頭温泉郷

posted by 僕の細道 at 23:32 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

この世は舞台、人はみな役者

友人が出演している舞台を見に行った。一番前の席だった。実は僕、舞台これが始めて。話題の作品らしく満席だった。ほとんど女性。

照明が暗くなり始まった。しばらくしてから彼が登場した。強面のメークをしていたので最初は誰だかわからなかったけど声でわかった。その後、彼の動きに目を追っかけ、セリフに全神経を集中した。他の出演者はないがしろ。彼の一挙一動をじっとじっと見守っていた。約2時間はあっという間に過ぎた。拍手喝采!正直、あまりに彼に気を取られて、ストーリーがよくわからなかった。ストイックな作品だったのは確か。

終了後、大勢のファンに囲まれ花束をもらっていた。普段よりも何倍も何十倍も大きく見えた。それにギラギラ輝いていた。それにしてもあの長い長い長い台詞、しかも日常使うような言葉ではない、一体どうやって覚えているのだろうか。今度聞いてみよっ。十分、楽しませてもらいました。ありがとう!



posted by 僕の細道 at 22:28 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

分岐点

焦燥、虚脱、憔悴、空虚。どうしたのか、この気持ちは一体なに。最近、これらの文字にさいなまれることが多い。仕事で一定の成果をあげようとも、大きなプロジェクトが終了しようとも、瞬間的には達成感の波が「ざざざっ」と押し寄せる。でも、そのあと、波が「す〜っ」と引くように空虚な気持ちだけが残ってしまう。先週年収UPの正式通知を受けた。けどso what? 昔は本を書きたいという大きな夢があった。曲がりなりにも夢は実現した。今、出版社に依頼されて3冊目を書いている。でも、もはや魂は入らない。働くことの意味は?自分はどこに向かおうとしているのか?わからない。

原点を見つめなおすことの大切さを友人からアドバイスされた。確かに「原点」からしばらく遠ざかっていた。学生の頃の夢は?自分はなぜ前の会社を辞めて今の会社に移ったのか?喜びを感じる瞬間は?そのひとつひとつを紐とき、その中から「できること」と「やりたいこと」を整理してみよう。そこから自分の方向性を再度考えてみよう。

posted by 僕の細道 at 11:28 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

そして

分担執筆を行った事典がめでたく完成した。事典は、1つの単語に対して400字程度で解説をつけなければならない。辞書ではないので単語の意味を書くという作業ではない。400字という文字数はかなり中途半端。気合を入れて書いてしまうとすぐに文字数をオーバー。自分の得意な単語はやはり魂が入ってしまう。漠然と飛びついた単語は100字にも達しない。専門書とは違う苦労というものがあった。

enc1.gif

posted by 僕の細道 at 01:55 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

晩秋花火

ここ最近、どういうわけか、毎週、東京湾で華火がドーンドーンドーンと打ち上がっている。季節外れの華火も風情があっていいもんだが、なんとなく季節感が麻痺する。。。

posted by 僕の細道 at 20:44 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

舞台役者

久しぶりにHくんと会った。

某大舞台のオーディションに合格し、念願の出演が決定したのだ。サラリーマンの身でありながら「俺は俳優になるんだ」を常に口癖にしていた。会社を辞めて某劇団に入団したことを聞いたとき彼の本気さにはじめて気がついた。

すぐに携帯電話のCMに起用され、ギリシアのCMにも出演した。でも、その後しばらく連絡が途絶えてしまった。小劇場で役者として頑張っているということを風の便りに聞いた。

そんな中の嬉しいニュース。
公演時間約1時間40分のうち、40分間も舞台に立つという。毎日の稽古はかなりきついらしい。別れ際「次の夢は新帝国劇場の舞台に出演すること」とひとこと。今なお、高い志を抱き、一歩一歩俳優としての道を歩いているHくんの姿はまぶしく映った。

posted by 僕の細道 at 00:55 | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。