2008年06月07日

英会話レッスン

日本人全員集合!日本人社員よ、今週から週一回の英会話レッスンを義務づけまーす!

「えっ、なぜ?いまさら!」「それって猿に木登りじゃないでしょうか?」皆、一様に天を仰ぎ見ていた。

でも話をよくよく聞くと返す言葉もございません。

イギリス式の社交界やフォーマルパーティーで品行方正な振る舞い、高尚かつ高貴な会話術をマスターするためのレッスンだという。

僕はこういうのが大の苦手だ。いや、嫌いだ。断われるものなら断わりたい。断わるための理由を精一杯考えてしまう。エリザベス女王の誕生日パーティー、ボールルーム舞踏会、ミニスター主催の着席ディナー、レディ主催のお茶会...招待状が届くたびに「どうかすでに別のアポが入っていますように」と神様に祈りながら開封する。

凡人でない相手を前に話題を探すが一苦労。共通の話題に花が咲いたと思えば2分も経過するとたちまちしおれてしまう。外人だらけの社交界では壁の花となってしまう。着席スタイルのディナーではお下品と思われないようにナイフを使う料理にはなるべく手を出さない。

こうした苦痛を克服するための訓練か...でも、こういうのって付け焼刃でマスターできるものなのか?生まれ育った環境に左右されるものではなかろうか?付け焼刃はきっとはがれやすいと思う。いや、絶対にはがれる。

posted by 僕の細道 at 12:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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