2008年05月13日

豊かな時間

映画『西の魔女が死んだ』を観た。10年前に発表された梨木香歩原作の小説がついに映画化され、待ってました!とばかり試写会に飛びついた。周囲は、涙・涙・涙、鼻水ずるずるの状態だった。でも、この映画、決してお涙ちょうだい作品として扱ってはいけない。「豊かな時間とは?」「やさしい気持ちとは?」「幸せとは?」などなど頭が回転するくらい考えさせられた。脇目も振らずに働いている大人こそが観るべき作品だと思った。俳優、大森南朋と木村祐一の対比が妙にリアル感を醸しだしていた。
posted by 僕の細道 at 22:35| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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