2008年01月14日

13章

出版社を交えて共著メンバーと進捗状況を確認しあった。

「進んでいないのは僕だけ?」とはらはらしながら会議に臨んだが、皆、同じだった。少し安心。

今回の読者の想定は大学生。出版社から「あまりお勉強ができないこちゃん」を意識して書いて欲しいと。「専門用語は極力控えて」「文章は短くまとめて」「ひとつのことに深入りせずあっさりと」「図表をたくさん使って」「わかりやすくやさしく」などなど。

そう言いながらも「メインターゲットは大学で教鞭をとる教員だから時としてパンチのある表現を、稚拙な表現は絶対にNG」と。少し矛盾するようだが…

狭間をうまく泳いで書くしかない。

大学生を想定して書かれた書物は通常13章だてらしい。1学期の講義が通常14回。テストで1回抜けるから、教員が13回で完結しやすいように出版社が配慮しているという。なるほど。もちろん今回も13章だ。
posted by 僕の細道 at 22:35| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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